「関西日田会」設立の趣旨
“我が故郷 日田に関わる集いの場”


郷里への感謝と想いを込めて、近畿2府4県に居住地、勤務地、事業所等を持つ、
日田(日田市)の出身者、縁故者、関係者が関西の地において、会員相互の親睦・交流を深め連携。
協力して郷土日田の発展に寄与することを目的に、
○ 「本会」の強化 ⇒ 催し物、新聞発刊等
○ 郷土の情報提供 ⇒ 情報交換・収集等、
○ 催し物等への協力 ⇒ 見学会・物産展等
○ 郷土代表への支援 ⇒ 野球応援・支援等
○ 本会の活発な運営 ⇒ 総会・理事会の実施
○ 刊行物・催し物開催等 ⇒ 各種応援等の情報
など会の趣旨に賛同する人たちでつくる会です。
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ふるさとはありがたきかな・・・
           心の珠玉(おもいで)

あなたの入会を会員一同お待ちしています。
どげんしてん かたっちくれない まっちょるばい!!

あなたは、日田の夢をみますか

 山はあたたかく微笑んでくれましたか?
渓流は癒しの曲を奏でてくれましたか?
朝霧のやさしさは羽毛のようでしたか?
まだ見なかったひとも、明日はきっと見るでしょう。
故郷日田の心象は格別です。
日田杉が天にそびえる津江の山々、きしむ唐臼のまわりを蛍が輪舞する小鹿田の里、
川霧に溶け合う天瀬の湯煙、初夏の夜、空を彩る川開きの花火、
炎暑に絢爛の風を吹かせる祇園祭、
3百年・3百里の時空を超える天領まつり、
天狗が舞った村々のくんち・・・。

〜雨上がり 母に鶯 来たりけり〜 (山野靖夫氏)

天瀬の風景〜“田植えに一役” 得意満面な少年


望郷・・・人の和あってこそ

しかし、心に秘めた殊玉(おもいで)に本当の輝きを与えるものは、人の情、人の和です。
歌人啄木が「ふるさとの山は、ありがたきかな」と涙した時、
心に抱いたものは同郷の人への思慕だったでしょう。
故郷の誇り、故郷の懐かしさは、集ってこそ、絆で結ばれてこそ、
語りあってこそ実感できるものとなり、元気の源となるです。
そんな思いが多くの声となり、12年前に関西日田会がつくられました。
日田出身の人、日田に深い縁をもつ人、日田に忘れられない思い出をもつ人たちが、多数参加しました。<p>

楽しい生活のスパイス

長続きする?という懸念もありましたが、参加した皆さんの熱意と献身に支えられ、
関西日田会はそれから12年活動を拡げてきました。
今日まで11回、毎年1回の総会を開催してきました。
日田弁がとびかい、懐かしい話の花が咲き、
たちまち故郷の山、川、街がたち現れる楽しい集まりになっています。
故郷に大歓迎された帰郷ツァー、
いつも脚よりも口の方が達者だったハイキング&バーベキュー、
桜刈り、紅葉狩りをかねた文化探訪、
ゴルフコンペなど
忘れられない親睦の輪が季節ごとに重ねられてきました。
みんな元気な関西生活のスパイスになってきました。

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関西日田会には

どなたでも入会できます

入会申し込みメールはここから

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会費は年2,000円です。夫婦で入会の場合は   2人で年3,000円です。
会則参照